新時代の頂点を極めるのは

 

令和元年・日本ダービー。

新時代幕開けに頂点を極める馬は、どの馬になるのか。

記念すべき一戦を前に、例年以上の熱が入る競馬ファンも多いものと想像する。新時代のスタートを清々しく切る為にも、しっかりと馬券を獲って世知辛い日常を生き抜く糧にしたいところ。

今回は過去のデータからダービーを紐解き、その一助になればと思う次第。

 

ダービー消去法・3着以内馬の一覧

以下にダービー3着以内馬のデータを載せた。

ダービー3着以内馬(フルゲート18頭になって以降)

過去10年までのデータを載せることが一般的だが、レース体系の大枠は今も昔も大差はない為、なるべく古くまでのデータを載せてみた。ローテーションや実績に関しては、古い年代でも十分参考になるであろう。

また、フルゲート18頭で施行されるようになったのは92年から。現在の形に近く、信憑性があるのはこの年以降のデータであると考えている。

フルゲート18頭になった92年日本ダービー

 

以下提供する傾向は、前走使ったレースから馬券に絡んだ馬の特徴を考察したものである。微力ながら馬券の参考になれば幸いである。

 

スポンサーリンク

ダービー消去法・皐月賞組

前走皐月賞組でダービー3着以内に入った馬の特徴は、以下の通りである。

皐月賞

必須の実績

① 皐月賞3着、上がり2位以内
② 1600m~2000mの重賞連対
※現在重賞に格上げしているものは、当時の格に関係なく重賞とみなす(ホープフルS、京都2歳等)
③ 2000mのオープン戦勝ち
※当時の施行距離(ジュニアCは現在1600mだが、過去は2000mだった等)

1着まである馬の条件

上記①~③を2回以上こなしている馬かつ、1800m~2000mの重賞勝ち歴がある馬かつ、皐月賞で3番人気または5着以内。

2着~3着ならある馬の条件

上記①~③を2回以上こなしている馬。

皐月賞組まとめ

王道ローテと言われ、最も多くの馬が馬券に絡んでいる皐月賞組だが、このローテを踏んだ馬でダービーで結果を残すには、それなりの実績が必要である。

単に王道の皐月賞に出走していたというだけで、無理に拾ってはいけない。

唯木絢斗@oaonly180415をフォロー