2004年のNHK連続テレビ小説「天花」のヒロインなどで知られる女優、藤澤恵麻(35)が第一子である女児を出産していたことが、10日に判明。昨年7月に一般男性との婚約を発表していたが、この出産も然るべきタイミングと言えよう。

華麗なる彼女の経歴は順風満帆で、波瀾万丈とは程遠く、我々が学ぶべきことも多い。

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藤澤恵麻のプロフィールと学歴

【プロフィール】
生年月日:1982年12月26日(35歳)
出生地 :香川県高松市
身長  :168cm
血液型 :O型
職業  :女優・ファッションモデル

【出身中学】
香川大学教育学部附属高松中学校

【出身高校】
香川県立高松高等学校

【出身大学】
上智大学経済学部

高松市は所生も仕事で何度か訪れているが、市内は東京23区内に負けじ劣らずの都会で、高いビルが建て並ぶ。「うどん県」などと揶揄されているのか自慢気に語られているのかは分からないが、200円もあればコシのしっかりとした讃岐うどんがランチで食べられた記憶が印象に残る。

などと、高松市のうんちくはどうでもよく、彼女の学歴を調べてみると、国立大付属の中学校出身。これは所謂「お受験」を経験したお嬢様である可能性が高く、しっかりとした教育を受けてきている模様。

都会育ちで生まれもある程度裕福、そんな彼女の経歴が窺い知れる。

藤澤恵麻が芸能界に入ってから

上智大学在学中の2001年に『non-no』第32回モデルオーディションでグランプリを受賞し、同誌専属モデルとしてデビュー。
 
さらに2年後、芸能事務所セブンス・アヴェニュー所属となり、初めて受けたオーディションでNHK連続テレビ小説『天花』のヒロインに選ばれ、女優としてデビュー。

上智大学卒業後は、本格的に女優業を開始。2008年から約2年間、語学留学も経験している。

 
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藤澤恵麻の結婚から出産まで

上智大学の1年時にテニスサークルで出会った男性が、結果的に現在の夫となった。3歳年上の会社員の彼と、約15年に及ぶ友人関係を経て、2016年8月より交際に発展。

翌2017年7月に婚約を発表したのは前述通り。

2018年6月14日、所属事務所公式サイトを通じて第1子の妊娠を発表。そして、昨日10日に出産の発表へと至った。

多くを求め過ぎない生き方

藤澤さんは、名門大学をきっちりと卒業しながらも、本格的に女優業を始めてからは、異国の地で語学学習にも励んだ。その自身を高める姿は実に健気で、堅実に生きようとする姿勢が垣間見れる。
 
お相手の男性とも、15年間の付き合いが会ってからの結婚というのも、何か慎重で今後の人生を熟考した彼女の意図が見える。
 
NHKの朝の連ドラのヒロインを務めるほど、世間的に顔が売れたのであれば、高飛車になってもおかしくはない。しかし、彼女は奢ることなくひっそりと女優としての腕を磨き、今日もドラマの脇役や舞台で、派手な印象を残さず活動を続けている。
 
上智大学に行けるだけの学力があり、NHKの朝の連ドラのヒロインに選ばれるほどの華がある彼女。その気になれば、更なる名声も認知度も得られたことであろう。
 
しかし、求めることにはリスクが付き物である。行き過ぎた欲望の果てには、破滅が待ち受けている。彼女は、本能的にそれをわかっている気がする。
 
彼女に聞いてみないと決して分からないことだが、所生は名の知れた女優さんに話を聞けるほどの身分ではないので、想像の域を出ず、答えは永遠に闇の中であるが。
 
「優れた才能がありながらも、多くを求めず、生きていられれば満足」そんな主人公を描いた小説を書いているので、どうにも藤澤恵麻とその主人公が重なり、恐れながらも夢想に過ぎない言及させていただいた次第である。
 
これからも彼女には、育児に女優業に、精魂を込めてもらいたい。
 
ちなみに、育児は楽ではないですよ。
 
ちょうど1歳になった娘と、それの面倒を四六時中見ざるを得ない妻の姿を見せつけられるこの身分だからこそ、言える台詞。

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