女優の志田未来(25)が2018年9月14日、一般男性と今月結婚したことを事務所を通じて発表。お相手については、一般人であることから、古くからの友人とだけに止め、年齢や職業などは一切明かしていない。

妊娠はしておらず、仕事は変わらず続けるとのこと。

「14歳の母」は、まだ本当の母にはならない模様。

志田未来が「14歳の母」になるまで

【プロフィール】
生年月日:1993年5月10日(25歳)
出身地:神奈川県
身長:150cm
血液型:AB型
事務所:研音
公式サイト:http://www.ken-on.co.jp/mirai/

1999年、6歳の頃から劇団に入り、翌年にドラマ初主演。12歳で日本テレビ『女王の教室』で連続ドラマ初出演。翌年の2005年、同じく日本テレビ『14歳の母』で連続ドラマ初主演を果たし、話題を呼んだ。『14歳の母』では橋田賞の新人賞を受賞。演技派の女優として、名を馳せることとなった。

【出身高校】
堀越高等学校 トレイトコース

現在『Zip』のメインパーソナリティの川島海荷とは、高校の頃の同級生であり、仲が良いらしい。

黒髪、童顔の清純派タレントには、個人的には大変魅かれる。所謂ロリコンなどと揶揄されても一向に構わない。大和撫子万歳。

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志田未来とクレヨンしんちゃん

大の『クレヨンしんちゃん』好きの彼女は、本作の25周年にあたる映画で本人役で声優として出演した。オファーを受けて号泣するほど嬉しかったという彼女は、芸能活動の中で一つの大きな夢を果たしたとも。

また、理想の男性像は、しんのすけの父親である野原ひろしとのこと。霞が関の商社マンという設定の彼だが、不器用ながらも堅実に生きる男性が、志田さんのお好みということか。ということは、彼女の心を射止めた男性も「ひろし」のような堅実感溢れる存在なのか。

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厳しい世界と言われるものの

彼女の経歴を見ていると、学校に通わせ、勉強をさせ、いい大学に入ることを目指し、いい会社に入る、そんなレールに沿った生き方とも言うべき道が果たして正解なのかと、改めて思う。

日本の世の中の大半の人々が、そうした道を選ぶよう、どこか洗脳されているような気がしてならない。

志田さんの親は何を持って彼女を劇団に入れることを決意したのか。何か光るものを見出していたのか。答えは完全に闇の中だが、数多くの演技をこなして聴衆を魅了するという苦行をこなしながらも、人生の伴侶を手に入れるまでの幸せを掴むまでになった彼女に、そして、彼女の親に、賛辞を送りたい。

画一化された教育は、いいかげんに終焉を迎えるべきである。生きる道は幼いころにから用意されるべき、そんな教育体系をこの国に強く望む。

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