「こばしり。ってTERUに似てる」

「実は親子なのでは?」

そんな声がネット上で散見されているらしい。

ただ、ユーチューバ―に憧れを持つ若人たちに問いたい。

「そもそも、GLAYのTERUを知ってんのか?」と。

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こばしり。がGLAY・TERUの娘という噂が

ユーチューバーなどという職業が生まれて久しい昨今。下の『こばしり。』という名で活動する彼女も、超人気ユーチューバ―らしい。

小生もYouTubeにはお世話になることが多いが、ユーチューバ―と呼ばれる彼女らの動画は見たことがなく、食わず嫌いなだけかもしれないが、正直、観る気もあまりしない。

10代~20代の若者は、彼女らの血と汗の結晶を観て、その余暇を楽しんでいるのかと思うと、ジェネレーションギャップという言葉が、上の世代として己の身にも降りかかってきているように感じ、年を重ねた侘しさに憔悴させられる。

しかし、ここで冒頭のネットの声に立ち戻ると、ある疑問が浮かぶ。

「こばしり。ってTERUに似てる」

「実は親子なのでは?」

勿論、小生はTERU氏のことはよく知っている。90年代後半にヴィジュアル系ロックバンドのGLAYのヴォーカルとして、名を馳せた。彼の歌声に、中高生時代の小生も傾聴していた。

30代前半から半ばの世代で、彼のことを知らない人は少数派であろう。

ただ、すっかりGLAYのメディア露出が減り、CDの売り上げも落ちている昨今、彼らのこと、とりわけTERU氏のことを知っている10代~20代の若者は、どれだけいるのだろうか?

小生が今日初めてこばしり。さんを知った通り、今の若者から「そもそもTERUって誰よ?」という声が挙がっているに違いないと思うわけである。

「いやいや、超有名だし。何言ってんのおっさん」

という、ことであれば大変失礼申し上げた。今ここでブラウザを閉じて頂いて構わない。

ただ、若かりしあの頃に戻りたいという、疲れ果てた奴隷という名のサラリーマンのささやかな癒しの為、恐れながらGLAYの紹介をさせて頂きたい。

そもそもGLAYのTERUってだれ?

右から2番目の方。

TERU氏も既に47歳だが、他のメンバーも同じく当時とほぼ変わらぬ外見で、気をはいている。

GLAYの絶頂時はちょうど20年ほど前。そんな彼らの当時の活躍を追って行きたい。

 

1994年、XJAPAN・YOSHIKIプロデュースの1stシングル「RAIN」でメジャーデビュー。


※アニソンのテーマソングとして使われていた。


※ついでにYOSHIKIとコラボという神動画を見つけたので、個人用として保存w

 

1996年発売、8thシングル「グロリアス」がCMソングに起用され、オリコントップ10入り。

 

1997年発売、11thシングル「口唇」は99万枚を売り上げ、シングル初となるオリコン1位を獲得。

 

続く12thシングル「HOWEVER」はシングル初のミリオンセラーとなり、オリコン5週間1位。GLAYの代表作

 

他、ベスト・アルバム『REVIEW』(冒頭の画像がジャケット)は450万枚以上の売上を記録して当時の歴代アルバムセールスを更新(現在も尚、日本歴代アルバムセールス3位を維持)。1998年には発売した5作のシングルが全てミリオンセラーを獲得するなど、90年代後半のJ-POPを席巻していた。

とにもかくにも、TERU氏は超売れっ子バンドのヴォーカリストとして、当時は破竹の勢いでその歌声を世間に響き渡らせていた。

 

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プライベートに触れてはならぬ

現在TERU氏はPUFFYの大貫亜美さんと再婚し、TERU氏にとっては第3子となる女児を2003年に授かっている。今の若者に「PUFFY」と言われてもピンとこないであろうが、ビッグカップルから産まれた子供といって過言ではない。

ただ、当のこばしり。さんは、現在21歳ということで、大貫さんとの間に産まれた子供とは年齢が合わない。その噂が本当なら、彼女はTERU氏の前妻との子供ということになろう。

父娘ともに週刊新潮の取材に応じたらしいが、プライベートに関する質問には回答できないとのこと。まあ、ごもっともである。

超人気ユーチューバ―として躍動を続けるこばしり。さんは、今後、違った目線で注目を浴びるようで、個人的には可哀想に思える。

彼女には、周囲の雑音を気にせず、あくまでも「こばしり。」として、その道を貫いてもらいたい。

 

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