夫と不倫相手の裁判に巻き込まれている後藤真希

 

充実しているなら不倫などしない。

不満があるから不倫に走る。

ママタレとして再ブレークを果たした後藤真希だが、心の疲弊は限界に達していた。

不貞行為は良くないことだが、それに溺れさせるきっかけを与えることは、もっと悪い。

 

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後藤真希が不倫騒動で謝罪

2019年3月13日、元モーニング娘。の後藤真希が元恋人との不倫報道について、ブログで謝罪した。

 

「この度は、ファンの皆様、関係者の皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。報じられている通り、昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした。私の未熟で軽率な行いにより、生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場にありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました。後悔の思いとともに深く反省しております」

 

昨年の1月ごろから後藤さんは元恋人と不倫関係にあり、夫が元恋人を相手取って裁判中であるとのことだ。上記のコメントの通り、彼女も不倫を認めている。

 

後藤真希の心中はいかに

 

文春オンラインの報道では、夫のDV疑惑を伝えている。しかし後藤さんはこのことを否定。

 

「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」

 

そのようなコメントを残し、夫との離婚も否定している。

しかし、彼女の犯した不貞行為とは本当に一時的な過ちだったのか。どうにも後藤さんから、この台詞を旦那に言わされている感が強くにじみ出ているように思えてならない。

女性を不倫に走らせる動機は、そんな甘ったるいものではないはずだ。

後藤さんが夫に受けたDVやら束縛とやらの真相を詳しく検証してみる。

 

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後藤真希が旦那に受けたキツい束縛とは?

後藤さんの夫と不倫相手とされる元カレが、330万円の損害賠償を巡って法廷で対立中。

被告の元カレは、旦那の自己中心的な態度、過度の束縛、性行為の強要に苦しんでいたとのこと。さらに芸能界で仕事をしている彼女は誰にも相談することができず、精神的に追い詰められていた。

元カレは更に後藤さんが夫に対して愛情を全く感じていないことを強調。そして、後藤さんが自身に対して恋愛感情を抱いていることも示唆。

 

身も心も傷だらけだったのか?

 

ここまで聞くと、完全に元カレが正義のような語り口。一方的な主張で信憑性に欠ける感が否めないが、後藤さんが元カレに送ったというLINEのメッセージは、夫の凄惨な束縛ぶりを生々しく表現していた。

 

「電話来なきゃいいけど。出るまでかけてくるからね。ラインも返事しないとスタンプ連続だよ。束縛ひどいよね」

 

どんなスタンプが画面上に連ねられていたのだろうか。考えるだけで身震いがする。

 

「私の行くところ、やる事、前もって一つ一つ話さないと嫌みたい。詰まる(中略)全部自分から一個ずつ伝えておくべきものなの? 点滴で何を入れてるのかとかも成分まで教えなきゃいけないものなの? 金額も教えないといけないの? 私が伝えてないのが悪いの?」

 

点滴の成分?

旦那はいったい彼女の何を知りたいのだろうか。後藤真希に執着するあまり、身体中の成分まで知り尽くさないと気が済まないということか。

 

「あたしさ、会社の人に離婚するって言ったのね。何故ならもともとそうしよう!って話になったから。旦那に会社にも伝えなよって言われたから、だから伝えたのね。人間じゃないだの、狂ってるだの、罵られまくって、だったら人間辞めてやるから待ってなよってなって。あちこちアザできて。もう無理だったのよ」

 

後藤さん自身どうしていいか分からず、リアルに発狂している様子が強く窺える。

兎にも角にも、これらが動かぬ証拠と捉えるのならば、旦那は実に酷い生き物である。

この文面からすると、旦那には異様な執着心があり、束縛にひた走る行動心理を持ち合わせていることは容易に想像できる。そして後藤さんの謝罪も、旦那に無理矢理言わされたような気がしてならないわけである。

後藤真希の夫と不倫相手の裁判の結果は?

2019年6月5日、330万円の損害賠償を巡った裁判は、双方の和解が成立したことで終結したと、文春オンラインが報じている。

記事によると、和解の条件は互いに金銭を要求しないとのことだが、夫は決して賠償額では高くない330万でもなかなか譲ることなく、この結果に至るまでは多くの時を要した。

結局、後藤さんのママタレントとしてのイメージダウンが顕著になり、事務所の説得を夫がしぶしぶ受けたとのことだが、メンツを保ちたいと自己顕示欲を強く示す夫の執着心は異様なものがある。

さらに裁判長が賠償金の支払いを認めなかったことは、元カレの語る結婚生活の破綻と夫のDV疑惑が信憑性があったことを証明している。

 

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後藤真希の旦那である中谷滋博とは何者?

後藤さんと旦那の出会いは2007年頃という。友人の紹介で知り合い、一度別れたこともあったらしい。しかし、後藤さんの母が亡くなって芸能活動を休止した時、彼はずっと彼女を支えていたとのこと。そこから復縁し、結婚に至ったということだろうか。

 

仲睦まじく見えるが⋯⋯

 

そんな彼女を支えていたと思われる現在の旦那、中谷滋博という男は、後藤さんの弟である祐樹氏の後輩だったらしい。

祐樹氏といえば窃盗で逮捕され、世間を騒がせた人物であることを記憶にとどめる方も多いことだろう。そんな祐樹氏の窃盗犯の片棒を担がされたとも言われる夫だが、真相は闇の中である。

また夫については刺青の噂、元ヤンだったという情報もある。建設関係の会社で働き、解体業をしているという彼だが、ガテン系で働く男には総じてそのような過去がある傾向があり、正直そんな話があっても不思議ではない。

少なくとも、様々な噂を集めて聞いてみると、彼が心底穏やかな性格であるとは言い難い

それにしても、トップアイドルグループの中心として活躍した後藤真希ともあろう者が、ガテン系で生計をなす男を伴侶に選ぶとは、何とも勿体ない気がする。ベンチャー企業のやり手社長をも手中に収められんはずの彼女だが、下町の出身ということで、庶民的な生活が性に合っているのだろうか。

それはそれで彼女の幸せであるならば、外野は黙っておくしかないのだが。

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