箱根駅伝2020自己ベスト順_東海大学優勝

今年も東海が「速い」のか

 

お正月の風物詩、箱根駅伝。

チームの絆を賭けた若きランナー達の熱き戦いが、年明けの日本を彩る。

圧倒的な速さで2019年の箱根路を制した東海が、今年も突き抜けるのか。

2020年箱根駅伝全登録選手を区間別に自己ベスト順で並べてみた。

 

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箱根駅伝2020区間別10000m自己ベスト順

以下、第96回箱根駅伝全登録選手を10000m自己ベストタイム順(区間別)に掲載。参考になれば幸いである。

第96回箱根駅伝区間別10000m自己ベスト順

※往路エントリー変更反映済み
※復路エントリー変更反映済み

 

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箱根駅伝2020全選手10000m自己ベスト順

さらに、選手の10000m自己ベストタイムを、区間別に関係なくランキング化してみた。こちらも合わせて参照願いたい。

第96回箱根駅伝10000m自己ベストランキング

 

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箱根駅伝2020を自己ベスト順から見る有力校

上記の10000m自己ベストだが、各選手の順位を大学毎に平均してみると、以下のような順位になった。

1位 青山学院大学:平均98位
2位 中央学院大学:平均118位
3位 順天堂大学:平均122位
4位 明治大学:平均126位
5位 駒澤大学:平均133位
6位 東海大学:平均133位
7位 帝京大学:平均135位
8位 日本体育大学:平均145位
9位 東京国際大学:平均149位
10位 神奈川大学:平均150位
11位 日本大学:平均155位
12位 東洋大学:平均156位
13位 中央大学:平均161位
14位 國學院大學:平均169位
15位 創価大学:平均169位
16位 早稲田大学:平均183位
17位 拓殖大学:平均214位
18位 法政大学:平均217位
19位 関東学生連合:平均218位
20位 国士舘大学:平均243位
21位 筑波大学:平均261位

3年振りに往路を制した青山学院だが、10000mの自己ベスト28分台の選手を全て当該区間につぎ込んでいた。復路は箱根初挑戦の選手も多いだけに、いかに粘り強く走れるかが総合優勝のカギを握る。

昨年の覇者である東海大は往路4位に終わったが、ブレーキなく無難にこなした印象が強い。昨年の優勝の立役者である小松、郡司は8区と10区に控え、彼らは共に今シーズン好調だ。さらには阪口と館澤も控えに取ってあり、後半勝負に徹する体制ができている。

上記平均順位でも4位に付ける明治大は、往路でも5位につけた。後半のお釣りに乏しい國學院、東京国際が上位であり、未だ主将・阿部というジョーカーを残している布陣を鑑みれば、3位以内は十分に見込める地力がある。

 

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