箱根路の要、山登りの5区。

今年の山の神の座は誰の手に。そして順位の変動は。

 

2019箱根駅伝区間エントリー

 各選手の10000m、ハーフマラソン、及び10000mとハーフマラソンをプラスした自己ベストタイムを掲載。

 第95回箱根駅伝区間エントリー

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み

2019箱根駅伝区間別自己ベスト順

 10000m自己ベストタイムを、区間別にランキング化。

 第95回箱根駅伝区間別自己ベストランキング

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み

 

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2019箱根駅伝5区スタート

 東洋大の田中が2年連続の山登り。2分40秒以上のリードを受け取り、往路2連覇に挑む。

 大平台に差し掛かり、東海大・西田が区間3位の走りでトップ東洋大の差を2分強まで詰める。さらに國學院大のエース浦野が区間1位と、さすがの走り。駒沢大に並ぶ3位に順位を押し上げる。新山の神候補と目された青山学院の竹石は苦しい走りで、区間16位。トップとの差も4分弱広がり、5連覇が遠のく。

 前回5区区間賞、法政大の青木も前年通りの実力を見せ、浦野に続く区間2位。順位も4つ押し上げ、8位につける。

 

2019箱根駅伝5区中盤

 小涌園に入り、トップ東洋大のリードは1分40秒に縮まるが、田中は区間8位の走りでまとめる。前年の自身の記録を上回る落ち着いた走りで、逃げ切りを図る。

 区間賞、山の神への頂に向けた争奪戦は、浦野、西田、青木の壮絶な鍔迫り合いが続く。浦野が西田を4秒の差をつけ、区間1位を僅かにキープ。

 青山学院の竹石は区間18位とさらにペースが落ち、トップ東洋との差が5分以上つく。

 

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2019箱根駅伝5区ラスト

 安定感のある走りで逃げ切りを図る東洋大・田中。東海大の西田は区間2位の走りで懸命に差を詰めるが、その背中を捉えることはできなかった。1分13秒差で東洋大が逃げ切り、2年連続往路優勝。

 区間賞争いは國學院大の浦野が区間新記録で制す。2位の西田、3位の青木も区間新をマークした。國學院大は往路3位と大躍進。法政大は王者青山学院をも捉え、5位に浮上。

 青山学院の竹石は最後の下りで巻き返すも、前半登りのブレーキが響き、トップとの差を5分30秒と広げてしまい、順位も6位と大きく後退。5連覇はかなり厳しい状況となった。

 

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