復路の流れを掴みたい重要な山下りの6区。

山下りのスペシャリスト達は、前を行く東洋をどれだけ追えるか。

 

2019箱根駅伝区間エントリー

 各選手の10000m、ハーフマラソン、及び10000mとハーフマラソンをプラスした自己ベストタイムを掲載。

 第95回箱根駅伝区間エントリー

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み
 復路選手変更更新済み

2019箱根駅伝区間別自己ベスト順

 10000m自己ベストタイムを、区間別にランキング化。

 第95回箱根駅伝区間別自己ベストランキング

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み
 復路選手変更更新済み

 

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2019箱根駅伝6区スタート

 2度目の山下りとなった東洋大の今西が、区間記録ペースの快走。下りに絶対の自信を持つ東海大の中島、青山学院大の小野田だが、なかなか前との差が縮まらない。

 神奈川大の荻野が、今西を上回る区間1位の快走を見せる。

 

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2019箱根駅伝6区中盤

 大平台に入っても今西のペースは落ちない。小野田を上回る区間1位の走りで飛ばす。

 

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2019箱根駅伝6区ラスト

 函嶺洞門に入ると今西のペースが若干落ちる。中島、小野田は意地を見せ、今西を9秒上回るペースで山を下る。

 今西は最後まで中島との差を維持し、踏ん張った。歴代3位の好タイムでトップのタスキ渡し。

 小野田は山下りのスペシャリストとして集大成を見せ、57分台と驚異の区間新を叩きだした。

 

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