山から海へと繋ぐ7区。

同区間新記録保持者の青学の林が、前を行く東洋と東海の背中を追う

 

2019箱根駅伝区間エントリー

 各選手の10000m、ハーフマラソン、及び10000mとハーフマラソンをプラスした自己ベストタイムを掲載。

 第95回箱根駅伝区間エントリー

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み
 復路選手変更更新済み

2019箱根駅伝区間別自己ベスト順

 10000m自己ベストタイムを、区間別にランキング化。

 第95回箱根駅伝区間別自己ベストランキング

※当日エントリー変更は、随時更新する予定
 往路選手変更更新済み
 復路選手変更更新済み

 

スポンサーリンク

2019箱根駅伝7区スタート

 区間記録保持者の林が自身の記録を上回るペースで、前を追う。

 

2019箱根駅伝7区中盤

 二宮のポイントで、東海大の阪口が東洋大キャプテンの小笹との差を48秒に詰める。小笹も区間3位の走りを見せているが、それ以上に阪口の走りが素晴らしく、青学・林に次ぐ区間2位。

 林はひたすら自身の記録との戦いながら、区間新のペースで前を追う。

 

2019箱根駅伝7区ラスト

 小笹は粘り続けるも表情が険しくなり、苦しい走りが続く。東洋の背中の見えてきた阪口の走りは俄然に勢いが増し、大磯のポイントでは19秒差まで詰める。最後は4秒まで差を詰め、タスキをつなぐ。

 青学の林は自身の記録に2秒届かずも、トップとの差を3分台まで詰め、5連覇へ望みをつないだ。

 

唯木絢斗@oaonly180415をフォロー