美しいのには訳がある。

一線の女優でいるのも訳がある。

その訳は、彼女が努力しているからに過ぎない。

そんな一部が垣間見れる写真が公開された。

誰もがうらやむ彼女の美しさの秘密に迫ってみたい。

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比嘉愛未がほぼ180度の開脚を披露

女優の比嘉愛未が2018年10月9日、自身のインスタグラムに開脚している最中の写真を投稿。

その美麗な姿に、コメントが殺到している。長い脚に加え「目指せ180度」と宣言するだけの身体の柔らかさ。

彼女が5年間続けているバーオソルとは?

比嘉愛未が実践しているバーオソルとは?

バーオソル( barre au sol )とは、「床の上で行うバー(バレエ)レッスン」という意味で、床に寝た状態や座った状態でバレエの動きを行う。フランスではメジャーなアクティビティであり、昨今、ダンサー以外にも舞台俳優やアスリート、ファッションモデルなどの体幹トレーニングとして愛好されている。

本場フランスではこんな感じで行われているらしい。

 

バーオソルは初心者でも正しいポーズが取りやすく、自分の体重を利用する為、負担が少なく、効果を最大限に引き出すための呼吸法を取り入れ、効率良く深層筋を鍛えることが利点。また、カラダの柔軟性も高まり、腹筋や背筋などの筋力が向上するため、肩こりや腰痛などの解消にもつながるらしい。

日本のバーオソルインストラクターであるKANAMIさんはそう語る。

 

高いレベルに居続けなければならない運命

比嘉さんが女優魂でこうしたアクティビティを実践しているのか、それとも心の底から楽しんで美を追求しているのかはわからないが、子供の頃から背が高く、中学卒業と同時に地元のモデルとして活躍するくらい、自前の美しさは群を抜いていたのだと想像する。

そんなもって生まれた美しさに加え、NHKの朝ドラのオーディションを勝ち抜かんとする芯の強さがあり、今、一線で活躍する女優・比嘉愛未が存在していることは疑いようがない。

生まれながらの才能と努力できる心の強さを持った者には、日々、羨望のまなざしを浴びると同時に、スキャンダルの脅威や、綺麗な身体を保ち続けなければならないというプレッシャーと戦い続けなければならない。

比嘉さんが幸せなのかどうかは、彼女に聞いてみないとわからないが、脚光を浴びる女優・モデルとして厳しい戦いが続いていることが、インスタの写真から個人的には窺い知れた。

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