高校サッカー歴代応援マネージャー森七菜

第15代 森七菜さん

 

登竜門とはよく言ったものだ。

本大会の「応援マネージャー」と称されるマスコットガール達の顔ぶれを見ると、世間の認知度が高い美女ばかり。

今年も選ばれる将来の大物候補の人選が、気になるばかり。

 

高校サッカー歴代応援マネージャー今年は森七菜

全国高校サッカー選手権大会の第15代応援マネージャーは、女優の森七菜さんが務める。

高校サッカー歴代応援マネージャー森七菜と3年A組

3年A組で存在感見せる

・事務所公式プロフィール
・公式インスタ

 

大物女優への登竜門となっている本任務。

森さんは、観客動員数1000万人を突破した映画『天気の子』のヒロインの声優を務め、世間への認知度を高めた。彼女もまた、着々と大物女優への道を歩んでいる。

高校サッカー歴代応援マネージャー森七菜と天気の子

ヒロイン・天野陽菜の声を務める

 

中学時代は美術部に所属していたという文化系女子の彼女。サッカーに関して疎いのは間違いなく、サッカー好きの女子が選ばれるべきだという声も、少なからず聞こえてくるところであろう。

しかし、過去のメンツを見てみれば、運営側の先見の明に対して素直に感服。これからも「売れるであろう女子」という選出のスタンスは崩さずにいき、その歴史を紡いでいってほしいと感じるばかり。

 

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高校サッカー歴代マネージャーまとめ

そうそうたるメンツの概要は、以下の通り。

初代・堀北真希

高校サッカー歴代応援マネージャー

初代 堀北真希さん

(2017年、結婚を機に引退)

「ノブタ」繋がりやな。

 

2代目・新垣結衣

高校サッカー歴代応援マネージャー

2代目 新垣結衣さん

・事務所公式プロフィール

ガッキーもやってたとは知らなんだ。

 

3代目・北乃きい

高校サッカー歴代応援マネージャー

3代目 北乃きいさん

・事務所公式プロフィール

ZIP忖度第一号。

 

4代目・逢沢りな

高校サッカー歴代応援マネージャー

4代目 逢沢りなさん

・事務所公式プロフィール

伸び悩み第一号。

 

5代目・川島海荷

高校サッカー歴代応援マネージャー

5代目 川島海荷さん

・事務所公式プロフィール

ZIP忖度第二号。

 

6代目・広瀬アリス

高校サッカー歴代応援マネージャー

6代目 広瀬アリスさん

・事務所公式プロフィール

姉妹就任忖度第一号。

 

7代目・川口春奈

高校サッカー歴代応援マネージャー

7代目 川口春奈さん

・事務所公式プロフィール

かわいいが性格はぶっ飛んでるので、注意。

 

8代目・大野いと

高校サッカー歴代応援マネージャー

8代目 大野いとさん

・事務所公式プロフィール

伸び悩み第二号。

 

9代目・松井愛莉

高校サッカー歴代応援マネージャー

9代目 松井愛莉さん

・事務所公式プロフィール

ブレイクとはいかないまでも、ちょいちょい見かけますよね。

 

10代目・広瀬すず

高校サッカー歴代応援マネージャー

10代目 広瀬すずさん

・事務所公式プロフィール

姉妹就任忖度第二号。

NHK朝ドラ忖度第一号。

 

11代目・永野芽郁

高校サッカー歴代応援マネージャー

11代目 永野芽郁さん

・事務所公式プロフィール

NHK朝ドラ忖度第二号。

 

12代目・大友花恋

高校サッカー歴代応援マネージャー

12代目 大友花恋さん

・事務所公式プロフィール

伸び悩み第三号。

 

13代目・髙橋ひかる

高校サッカー歴代応援マネージャー

13代目 髙橋ひかるさん

・事務所公式プロフィール

伸び悩み第四号。

 

14代目・清原果耶

高校サッカー歴代応援マネージャー

13代目 清原果耶さん

・事務所公式プロフィール
・公式インスタ

NHK朝ドラ忖度第三号。

 

高校サッカー歴代応援マネージャーまとめ

黒髪美少女というコンセプトが何より良い。

日テレ有能。

 

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高校サッカーの意義

少し真面目な話をしてみよう。

高校サッカーの応援マネージャーが売れっ子女優の登竜門になっているが、主役となる選手たちにとってもまた、将来の名選手への第一歩となる舞台となってきた。

しかし、最近は日本だけでなく、海外のサッカークラブの下部組織からプロ入りする選手が目立ち、今後は高校サッカー出身の名選手が減っていくのではないかと思っている。それが海外サッカーのスタンダードであり、日本サッカーのレベルを上げていくにしても、その方式に則ることがベストな選択であることに、異論を待つことはなかろう。

高校サッカー歴代応援マネージャーと久保建英

下部組織から育ったといえばこの方

 

日本国内の高校同士でNo1を決める大会が、将来性豊かな選手たちの目標になってしまっていることに嘆くサッカー有識者もいるようだ。

しかし、98回目となるその歴史を繋いできた中で生まれた感動も、本大会の魅力の一つである。高校サッカー出身の名プレイヤーは減っても、そこで生まれる情熱が色褪せることはない。

今年もまた、極寒のピッチで燃え上がる若き選手たちの情熱に、酔いしれよう。

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