そこまでして休みたいかと、それを聞いて開いた口が塞がらない方が多いのではないかと想像するが、意外にそうでもないらしい。

そうでもしないと休めない、小さい頃から我慢体質を刷り込まれた従順な日本人。そして現代社会において未だ奴隷制度が蔓延る日本という国。

誰かからの支配から逃れるには、もはやウィルスに頼らざるを得ない現状に、危機感を抱く。

 

インフルエンザ大流行中

毎年「インフルエンザ大流行」なんてワードがこの時期になると飛び交う気がするが、今年は本当に大変なことになっているらしい。

東京都におけるインフルエンザの1週間当たり(1月21日~27日)の患者報告数が、調査の始まった1999年以降で過去最多を記録したとのこと。

要因は例年に比べ降水量が少なく空気の乾燥が著しいことや、突然変異の亜種が生まれやすく、ワクチンの効き目が薄いA型が流行している点などが挙げられる。

つまり国民生活に危機を及ぼす感染症に冒されたという正当な理由で、会社・学校をある程度の期間休むなら、今年は例年以上にそのチャンスがあると言える。

⋯⋯などとトンデモ論を語っていることは重々自覚しているが、それでも毎年そのような声が挙がる以上、心の底ではゆっくり休みたいと願う本心が誰しもに存在すると思ってしまう。

 

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インフルエンザにかかるには

かかりたいと思うのであれば、そんなに難しい話ではなかろう。インフルエンザにかかる人、かからない人の違いはこのサイトに詳しいが、要はこういうことである。

「不健康な生活を送ればいい」

実に簡単。つまりこうしたことに気を留めていればよい。

□栄養偏った食事をしているか
□定期的な運動を全くせず、体力の低下を図っているか
□外出から戻ったら、手洗いやうがいを怠っているか
□人混みの中で、マスクをせずにいるか
□部屋の中を加湿せず、常に感想を保っているか

Yahoo知恵袋ではこの回答が毎年のテンプレになっている。

普段から
手を洗わない
マスクをしない
うがいをしない
消毒液を使わない
予防接種をしない
休養をとらずに不眠不休で働くか勉強する
偏食をしてロクなものをたべない
寒い乾燥したところにいる
人混みや繁華街をうろつく
道に落ちているものをひろって食べる
いつも不潔にしていて入浴をしない
インフルエンザの友達に咳やクシャミをかけてもらう
病院の待合室に長時間いすわる

 

以下のようにとんでもない方法を持ち出す方もいるが⋯⋯

病院の待合室のゴミ箱をあさってインフルエンザの患者が捨てていったマスクがあればひろってつけてみる

 

公園の鉄棒を舐めてみる

 

感染後の健康、復帰後の職場、学校における評価の低下など、このサイトでは一切保証しない。参考にして実施するならそれなりの覚悟を持ち、自己責任で行ってほしい。

 

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根本的な解決には程遠い

無理にインフルにかかって休めたとしても、果てしない倦怠感と戦わねばならないし、一時のリフレッシュ期間に過ぎない休暇となるのは火を見るよりも明らかである。

身体を痛めてまで得た僅かな休息で、不満の募る会社や学校の人間関係を修復することは不可能。根本的に社会のしがらみから解放されるなら、己の精神なり技術なりを高める努力をする他ない。

 

 

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