そんな映画、やっていたっけか?

恐らく、この二人の名前を並ばれたら「ラプラスね」と思わず声が発せられることが、日本で生活している大人であれば、自然なことなのであろう。

子育てと仕事に追われる日々というのは、実に恐ろしい。

紅白司会にラプラスの魔女コンビを起用

NHKは2018年11月9日、第69回紅白歌合戦の司会を発表した。

総合司会

●タレント・内村光良(54)
●NHKアナウンサー・桑子真帆

内村さんと桑子アナは昨年に続き2年連続の起用となった。

紅組司会

●女優・広瀬すず(20)

来年春の朝ドラのヒロインを務めることが決まっている広瀬さんは、初めての司会担当となる。

白組司会

●嵐・櫻井翔(36)

櫻井さんはグループとして2010年から5年連続で白組の司会を務めたが、個人では初。2016年は同グループの相葉雅紀さん、翌年は二宮和也さんが担当していた。

映画「ラプラスの魔女」で共演した二人

広瀬さんと櫻井さんは、今年5月に公開された映画「ラプラスの魔女」で共演したことで、ネットからは「ラプラスコンビだ!」の声が散見されている。

そこで、冒頭の疑問に戻る。

「そんな映画やっていたっけか?」

繰り返すようで恐縮だが、子育てと仕事に追われている身だと、映画館に行く余裕もないし、話題の映画をチェックする暇はそうそう作れない。

ところで、その「ラプラスの魔女」は、興業的にはどうだったのか?

現在のところ、興行収入13億円で、年間37位だということ。

これが映画界的にすごい数字なのかどうかは分かりかねるが、今年の話題作と呼ぶには物足りない気がする。つまり「ラプラスって何だっけ?」という声も聞こえて然りなのではと、言い訳をしたい次第。

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紅白司会は櫻井翔にネットの声は?

白組の司会は、2019年に北海道150周年記念として放映予定の「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」に主演する松本潤さんが務めるものだろうと推測されていた。

そんな大方の予想を覆しての櫻井さんの司会起用。

ツィッターでは、おめでとうの声で溢れ返っている。

 

中には、カウコン(カウントダウンコンサート)に5人で出られなくて寂しいなど、ファンならではの悩みもあるようで。

小生にはわからぬ、奥の深い世界。

 

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エンタメ界を牛耳るジャニーズ

あくまでも一般的な感覚で言及させて頂くが、ジャニーズエンターテイメントという企業は、芸能界において最も強い影響を及ぼしていると思っている。

その中でも、7年もの間、紅白歌合戦という日本の風物詩ともいえるの司会を務める嵐。エンタメ界に与える彼らの影響は止まることを知らない。

日本の多くの人々を虜にする事務所の戦略力に、常々脱帽する。

何にしても、平成最後の日本の一大イベント。少し早いが、来年も(来年こそ?)いい年になりますよう。

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