逃げようったって無駄である。

 我欲に溺れた進化途上の人間は、檻の中で暮らせばいい。飽食社会であぶれた残飯を食らう姿こそが、適応な身分だ。

 そんな拙い表現しか出来ないくらい、唖然と思考が停止する本件。

 メンテナンスモード?

 そのネジが抜け落ちた頭の中をということか?

 それは結構なことだ。

 収束するかどうかは甚だ疑問であるが。

 

顔鍋事件の芸能事務所社長提訴へ

 芸能事務所で働いていた男性が、社長に損害賠償を求めて東京地裁に提訴することが分かった。

 3年前の会社の忘年会にて、煮えた鍋の中に頭を押さえ付けられ、顔全体に大火傷を負ったとして、男性と弁護士が22日、東京都内で記者会見して明らかに。

 その凄惨な映像はネットやテレビ等々、あちらこちらで公開されており、ここで紹介するまでも無い。

 いや、掲載などしたくない。

 紀元前の奴隷社会にでも戻ったかのような感覚に陥る、時代錯誤も甚だしい痛ましい事件。

 そんな現代人から遠く離れたレベルの知恵を持つ人間が集まる芸能事務所の全貌とは? 

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MELMの社長と所属モデル

 『メンテナンスモード』と題して雲隠れしたつもりだろうか。

 グーグル大先生は以前の状態のサイトを保存しておく『キャッシュ』という機能を提供しておられる。

 それを使えば、我々でも過去の悪態をつくことなど、容易である。

 ただ、知恵遅れの人間には、それすらも理解できない領域ということだろう。

 

 そんな『MELM』という芸能事務所サイトのアーカイブがこちら。

 

 社長の名前すら載せない、実に怪しい会社。

 しかし、昨年時点でのアーカイブを覗いてみると⋯⋯

 

 増渕良亮

 彼こそが熱湯鍋に顔を突っ込ませた人物だろうか?

 それはここで追求せずとも、そのうち日の目を見ることになろう。

 

 そんな社長の下で働いていたモデル達は以下の通り。

 

 男性社員が顔を鍋に突っ込まれる直前、カウントダウンで同調していたのは、彼女たちだろうか。

 事の真相は不明だが、仮にそうでなかったとしても、一人の男性がパワハラもとい傷害事件を起こされたことを知りながら、見て見ぬふりをして仕事をしていたのであれば、彼女たちにも多からず法の下で生きる人間として責任はあろう。

 

 事務所としては以下のような実績があるらしいが⋯⋯

 

 その偉大さを知る者は、果たしているのだろうか。

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耐え忍ぶ教育を改善せよ

 古代人並みの文化レベルで行動する芸能事務所社長の脳内は、もはや言及に値しないことに論は待たないだろうが、自己犠牲にひた走る被害者男性の意識もまた、大きな問題である。

 堀江貴文氏、西野亮廣氏共著の『バカとつき合うな』にて、以下の章があるが、本件に大変関連深い事項であると思われる。

 

 堀江氏は現行の日本の学校について、以下のように言及している。

学校は単に「我慢体質」を刷り込むだけのシステム

 小生も画一的な日本の教育に長年嫌気を覚えている。何年後かに娘をそんな強制収容施設に入れなければと思うと、身震いがする。

 兎にも角にも、被害男性のような奴隷精神を生み出してしまう教育システムこそが、本件の根本的な原因になっているという筋道は、強ち暴論では無かろう。

 このような被害を二度と生まない為にも、堀江氏や西野氏の言う『他人の時間を生きない』意識が、これからの時代のスタンダードになることを願う。

 詳しくは、以下のご両人の貴書をご参照願いたい。

 

 

 

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