熱愛騒動が再燃する二人

 

「乳ぐらいは揉んだ?」

マツコ・デラックスに問われた村上信五は肩を落としてこう答えた。

「隣にも座ってくれへんかった」

彼自身にその気があるのは間違いない。それを利用し、同性に嫌われながらも男を食い物にする知謀家は、彼を掌で転がし続ける。

 

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村上信五と小島瑠璃子の熱愛騒動が再燃

一部週刊誌にて2017年秋ごろに報じられた、関ジャニ∞の村上信五さん(37)とタレントの小島瑠璃子さん(25)の熱愛報道が再び過熱し始めた。

事の発端は2019年1月末、同誌が都内某所にて開かれた関ジャニ∞の新年会に、小島さんが途中参加をしたであろう場面をキャッチした時に遡る。

それを読んだ上の発言か、村山さんと某人気バラエティー番組でタッグを組むマツコ・デラックスさんが言及。

 

「(写真週刊誌の)真ん中に映ってたすごい立派な生け花、あれの方が(村上より)よっぽど華があった。アンタの本当華のないこと。私だったら負けなかった」

2月18日「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)

 

上手い具合に話をはぐらかしたマツコ氏が語る「生け花」とは、これのことに違いない。

生け花よりも華のない?村上さん

 

マツコ氏らしい的を得た表現だと、改めて感服した。

さて個人的な感想はさておき、村上さんと小島さんの関係を検証してみたい。

 

村上信五と小島瑠璃子が深夜デート?

某週刊誌に報道された「深夜の密会」における一連の流れは以下の通り。

 

2019年1月22日
西麻布の高級プライベートルームにて

 深夜1時すぎ
 横山裕と安田章大が店から出て、タクシーに乗り込み帰宅

 深夜2時すぎ
 小島瑠璃子が入店

 (この90分の間に密会?)

 深夜3時半すぎ
 小島瑠璃子が店から出て、タクシーに乗り込み帰宅

 その5分後
 村山信五が店から出て、タクシーに乗り込み帰宅

 

記事では、そのプライベートルームで村山さんと小島さんが二人きりで会っていたかどうかは明記されていない。関ジャニ∞の新年会が開かれていたという記述があるが、この記事から読み取れる参加メンバーは横山さんと安田さん。内容を鵜呑みにすれば、3人で開かれた新年会の後、村上さんがこっそり小島さんを呼び寄せたということになる。

いや、そもそも関ジャニ∞の新年会だったかどうかも分からず、参加メンバーはもっと豪華だった可能性もある。村上さんと小島さんが二人で会っていた客観的証拠はなく、同誌が内容を盛っている感も否定できない。

同誌はその後、村上さんの自宅に直撃。その夜の真相を暴きに走った。

 

「(小島さんを呼んだのかという問いに対し)⋯⋯知らん、知らん、知らんよ! 誰かが呼んで⋯⋯ビックリしたよ、俺も。『あっ、こじるりやん!』って(笑)」

FRIDAY 2/15号

 

当然ながら、彼女と特別な関係であることを否定する村上さん。

その真相はいかに。

 

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村上信五と小島瑠璃子の関係は?

大手芸能プロダクション幹部に依れば、結論として二人は付き合っているとの見解を示す。

同誌の報道が明らかになった2017年秋の時点では、まだ二人の交際は始まっていなかったとのことだが、そのころ小島さんは失恋直後で、村上さんに恋愛相談をしていたらしい。

話を聞いている内に、村上さんは小島さんを好きになり、村上さんが小島さんにアプローチをかけはじめたという。

男は騙されやすい生き物である

 

村上さんはジャニーズの人気者であり、彼との親密な関係が明るみに出れば、熱狂的なジャニオタから敵視されることになることは、小島さんは百も承知。故に「撮られても交際は否定すること」を前提にお付き合いがスタートしたというが、これも客観的証拠に欠けるので真相は闇の中。

しかし、同性に嫌われることを厭わない彼女のことだ。

 

 

人気者を手の内に入れておこうという謀略が、彼女の胸の内にあって不思議ではない。

魔性の女の狙いは定められた?

 

付き合っている付き合っていないの真偽は別にして、いじられキャラの村上さんが小島さんの掌で遊ばれていることは間違いないと、本著は結論付ける。

 

振り向かせるなら恋愛相談は最強の一手

上記の某芸能プロダクション関係者の言葉をそのまま信じるのであれば、小島さんは男を虜にする為の常套手段を用いたと言える。

女性は知らず知らずのうちに話し易い男性に恋愛の悩みを打ち明け、その鬱憤を晴らそうとする。そして相談された男性は「こいつ俺に気があるのでは」と勘違いし、アプローチに走る。すると女性は「そんなつもりじゃなかった」とその歩み寄りを一蹴。異性間で行われる恋愛相談とは、大抵このような結末を迎える。

しかし小島瑠璃子という智略家は、恋愛相談を持ち掛ければ男は自分に気持ちが傾くという性質を理解し、それを意図的に実行できる。そしてジャニーズの人気者を手中に収めることができるから、実に末恐ろしい。

また彼女を同性から嫌われる要素を増やすような見解を示してしまったが、それは彼女が望むべくして行っているのではと考える。嫌われることを厭わずに芸能界という荒波の中で存在感を示す、それが小島瑠璃子の生きる道。

改めて彼女の強さに対し、畏敬の念が止まらぬ。

 

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