天然・天才プレイヤー中島翔哉

 

中島翔哉がこれからの日本代表の中心選手になることは間違いない。

小柄な身体ながら、鋭いドリブルとシュートで海外の大型選手を翻弄する彼は、日本のメッシやネイマールになり得る逸材。

そんな天才肌の彼は、そのプレースタイルを象徴するが如く、私生活も天然・天才ぶりに溢れていた。

中島翔哉の魅力は、ピッチ上だけに止まらない。

 

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中島翔哉がボリビア戦で値千金のゴール

2019年3月26日に行われたキリンチャレンジカップで、サッカー日本代表はボリビア戦に挑んだ。

試合に蹴りを付けたのは、森保ジャパンの象徴である「新BIG3」と呼ばれる堂安律、南野拓実、中島翔哉の素早いビルドアップからのゴールだった。

スタメンには、1.5列目に香川真司、2列目は右に宇佐美貴史、左に乾貴士と往年のメンバーを起用。しかし、前半はボールポゼッションで圧倒的に上回るもゴールをあげられず。後半に入っても攻撃は噛み合わないフラストレーションがたまる展開が続く。

森保監督は現在における「主力」投入を決断。61分に宇佐美と乾を下げ、堂安律と中島翔哉を投入。さらに68分に小林祐希と香川真司を下げ、柴崎岳と南野拓実をピッチへ投入。するとそれまで全く噛み合わなかった攻撃陣のコンビネーションが一変。

76分、センターライン付近の高い位置で、相手のパスミスから堂安がボールを受ける。

 

この凡ミスをBIG3たるものは逃すはずがない。

 

堂安は素早いドリブルで駆け上がり、同時に併走していた南野へパス。南野はバイタルエリアのすぐ外で溜めを作ると、外からビルドアップしていた中島がボールを受ける。

中島は壁となったDFを前にするも、左足で一度大きく切り返して距離を取ると、右足を振り抜く。DFの股を抜けた鋭いグラウンダーの一線は、値千金の決勝弾となった。

 

「狙っていた」という股抜きシュート

 

香川や乾と交代するやいなや、すぐさま結果を残した新BIG3。彼らが日本サッカーの新時代を担う存在になることは明白だ。

そんな中でも一層の輝きを放つ中島翔哉選手だが、彼の妻や自身の性格が話題を呼んでいる。

 

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中島翔哉の嫁が可愛いと話題

中島選手は2017年にポルトガルリーグ・プリメイラ・リーガの「ポルティモネンセ」への移籍時、結婚したことをメディアへ報告。

妻は一般人ということだが、ファンの間ではモデル兼タレントなのではないかと噂があり、相当な美人であるという。

しかし、妻の画像は一切見当たらず、その美しいとされる姿を拝むことは果たせなかった。

 

中島翔哉が射止めた妻とは

 

SNSでも中島選手のアカウントを見つけることは出来ず、ネット全盛の今の時代でさえ、彼のプライベートを窺い知ることは困難を極める。

 

中島翔哉と妻との出会い

テレビのインタビュー番組にて、高校時代の16歳の時に今の奥様と出会ったと語った中島選手。このご時世、実に純粋なエピソードを持つ彼は、それを象徴するような愛妻ぶりを示す。

 

「奥さんの料理は全部好き。それ以外なら、お寿司」

 

好きな食べ物についてそのように語った彼の言葉は、聞いているこちらも顔を赤らめてしまう。

普段は奥様と二匹の愛犬と家でダラダラして過ごすという中島選手。遠征中のホテルでの過ごし方も、YouTubeをみるか、奥さんと電話との二択だという。

 

家族といるというだけですごく幸せです。

 

6歳のときに両親が離婚し、母子家庭で育ったという中島選手。幼少期の辛い思い出が、家族思いのハートを構成しているのかもしれない。

 

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中島翔哉が天然過ぎてかわいい

日本の未来を背負う自覚について問われた彼は、以下のように答えた。

 

全然ない。BIG3と言われるくらい、背がBIGだったらよかった。

 

他のBIG3と呼ばれる南野選手は「ある。そのためにはまだまだ結果を残していかなければいけない」と語り、堂安選手は「その強い気持ち一心でプレーしている」と真剣な眼差しで答えたそうだが、中島選手の場合、その天然ぶりが炸裂した様相てあった。

 

10番を背負う選手に「フツー」は重荷だ

 

さらに、1日だけ誰にでもなれたらという質問に対し、彼は以下のように答えた。

 

宇宙人。

 

前述の南野選手は「俳優」と答え、堂安選手は「アメリカの大統領」と答えたらしいが、それらを悠々と超越したぶっ飛び謎発言をかます中島選手。

彼の天然・天才ぶりは、確実に日本サッカーに大きな刺激を与える。

 

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