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マスコミが飯塚幸三を責めない

池袋で車を暴走させて親子二人の命を奪った飯塚幸三氏だが、痛ましい事故を起こした張本人にも関わらずお縄にかからない。それに対して一般市民が憤慨して久しい今日この頃。

飯塚幸三氏

 

レイモンド淡海保育園の記者会見を開くよりも、飯塚氏の記者会見を開くべきだとツイッターは荒れている。

 

飯塚幸三氏とは

東京大学工学部を卒業し、東京大学大学院に進学。東京大学の博士号(工学博士)を取得した後、旧通産省の元工業技術院長を務める。2015年には瑞宝重光章を叙勲。

※詳しくは以下

飯塚幸三の息子や孫とは?池袋事故で逮捕されない理由「上級国民」説の真相も総まとめ

輝かしい経歴を持っているが、それが故に逮捕されないなどと憶測を呼び、ネット上では「上級国民」などと揶揄されている。

彼が日本の功労者であるのかもしれないが、明らかな過失で若い命を奪うに至った行為が許されるはずがない。本当に国民が法の下の平等にいるのであれば、相応の罪が背負わされるはずである。

メディアの在り方に疑問

権力者の闇を暴く為にあるマスコミが飯塚氏のような人間を叩かないのであれば、その存在意義は完全に失われたと評価できることに異論はなかろう。

マスメディアに報道の自由が与えられているのは、権力者の闇を暴いて独裁を許さず、人民に自由をもたらす為、ひいては民主主義の根幹を成す為にある。

叩きやすいところを叩き、面白おかしいコンテンツを作る為だけに突っ走るなど、言語道断である。

 

 

絵になるからといって、泣き崩れる園長に向かってシャッター音を鳴り響かせるメディアが「マスゴミ」などと揶揄されるのは然るべきである。健全な精神を持った人間の取れる行動ではない。

 

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マスコミの無能さをGoogleも訴える?

保育園側に落ち度がない鮮明な証拠が残されていた。

Google先生ご提供のストリートビューに、レイモンド淡海保育園の保育士と園児たちによる、事故現場となった交差点で散歩中だと思われる様子が映し出されていた。

園児の安全を確保する保育士たち①

園児の安全を確保する保育士たち②

 

もちろん事故直前の画像ではないにしろ、車道からの十分な距離を保っている様子が分かる。常日頃から保育士の方々は、園児たちの安全確保に余念が無かったことを強く窺わせる。

Google先生も、日本のマスコミの無能さを訴えたかったのだろうか。

未来ある子供たちを故意に危険に晒すようなことを、まともな精神ならするはずが無い。そんな保育園側を責め立てるマスコミには改めて疑問の声を投げかけてしまうが、防ぎようのないこのような悲惨な事故に対し、我々はどのような対策を取ればよいのだろうか。

 

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子供たちの命はどうすれば守れるのか

1歳の娘を持つ我が身にとって、この事件は他人事では済まされない。もし小生が当事者になっていたら、妻共々気が気でなくなり発狂することは必至だろう。

こうした事故を防ぐためには、幼児教育の場において、外を散歩させるのは禁止というルールを原則設けるしかないのか。いや、広々とした場所で子供たちを遊ばせ、伸び伸びと育つ場を失うのも心が痛む。

思いがけぬ不幸とはいつ突然起こるか分からない。それを避けるためには、常日頃から倫理に則した行動を心掛け、良い機運を持っていく。

残念ながらこの件に関しては、そんなスピリチュアル的な観点から物を語らないと、解決策が見つからない。避けようにも避けられない不慮の事故の恐ろしさを、身に染みて感じる次第。

 

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