安物のサングラスしか買わないと、庶民派をアピールするも、それでもやはり嫌われるらしい。

やること成すことあざとく見られる小島瑠璃子。

とある知り合いの夫婦の話。小島さんがテレビに出る度に嫌いだと言い続けていた妻。ある日、それを聞かせ続けられた旦那が「しつこい」と言い放つ。

旦那が小島さんが実は好みのタイプだったかどうか闇の中だが、分かり合えない両者は一時期不穏な雰囲気のまま、過ごす日々があったらしい。

⋯⋯などと少し分かりにくい事例を挙げてしまったが、どうにも男女間で好きか嫌いかが分かれる小島瑠璃子という存在。

そんな彼女の本質を、追ってみた。

 

スポンサーリンク

キンタロー。が小島瑠璃子のモノマネを披露

2018年11月24日、フジテレビ系で放送された「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」にて、常連のキンタロー。さんが3つのネタを披露。

その中の一作「たぶん嘘をついている時は目を見開く小島瑠璃子」というネタに共感する声が多数挙がっている。

たぶん嘘をついている時は目を見開く小島瑠璃子?

 

モノマネのプロフェッショナルとしての観察眼から得た彼女なりの分析なのだろうが⋯⋯

やりすぎか?

 

真偽のほどは分からないが、彼女はブログでも堂々とそのオーバーな表情を披露していることから、その分析に自信を寄せているようだ。

一方でそれを観たであろう小島さんは、ツイッターで以下のようにコメント。

小島瑠璃子の本心はいかに?

 

 「風評被害」

 

 「でもちがーう!」

 

などと、目を見開いた時は嘘をついていることは否定しているようだが、このツイートの感触からすると、キンタロー。さんの分析をある程度受け入れているような気概を感じられる。

 

小島瑠璃子が嫌いな同性はなぜ多い?

以下の女性の声だと思われる掲示板サイトにて、小島さんへの辛辣な意見が寄せられている。
http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=3016696

あざとさ全開?のこじるりちゃん

 

するーーーーーーっ!!
苦手!!
いろいろ嘘くさい。

 

逆に小島瑠璃子を見てイライラしない人がいるの?

 

こじるり別になんとも思わないって今まではそうだったけど
今日のワイドナショーで久しぶりに見て
皆が嫌い理由が分かった気がする
隣の人をじーっと見すぎ
その見方が何だろ女が入ってた笑
テキパキさっぱりねぇちゃんって思っていたのに
こんなに女女出す人だったんだね

 

彼女たちの声から察するに、小島さんは己を良く見せようとする能力に長け、番組スタッフの受けが良く、度々テレビを通して観る機会が多くなっているのであろう。

それは彼女自身の向上心の高さ、業界で生き抜く為に編み出した術であると、小生は思っているが、世の女性たちはそれを「あざとさ」と受け取り、嫉妬に走る。

出る杭は叩かれる宿命を、彼女は自ら課してしまっていると、そんな気がしてならない。

 

スポンサーリンク

女性に嫌われる女性の特徴とは?

男性目線では決して分からぬ世界。故に以下を参考に、女性に嫌われる女性の特徴を記載してみた。
https://girlswalker.com/archives/151460/

①男性の前だけキャラが豹変する

同性から嫌われる女性は、裏表が激しい。男性の前では可愛らしい女子アピール全開に振舞うが、女性の前では適当な態度で済ます。

・男性の前=気配りのできる女性
・女性の前=がさつ、意地悪

同性に嫌われる女性は、態度の豹変が明白すぎる傾向にある。

⋯⋯以上のような見解を示していたが、裏表のある人間は男性からしても嫌煙したくなる。重役にだけ媚びへつらう上司がウザいと感じるのと似ている。

②基本的にぶりっこ

「え~、できな~い」
「○○さんすご~い」
「怒っちゃいますよ!ぷんぷん」

などという言葉を連発。本人は可愛いと思ってやっているのだろうが、同性から見れば実に痛々しい。しかし、男性はそうした「ぶりっ子」を可愛いと思ってしまう悲しい生き物なのだ。

⋯⋯以上のような見分を持っていたが、そんな台詞を連発する女は、本当にいるのかと疑いたくなるが。。。

③男ウケばかり考えすぎ

同性から嫌われる女性は、常に男ウケを考えている。服装、髪型、メイクなどは全て男性の目を意識。プラスに捉えれば努力家であるが、それは自分を持っていないことの裏返しである。

モテるために一生懸命工夫をしているので、見た目は華やかで可愛らしい。しかし男ウケばかりを考えているので、本当に自分が好きなものを分かっていない。

趣味がないというのも特徴の一つで、自分軸がないとすぐに落ち込む。さらに言うと、人生の基準を他人任せにしてしまっている。

⋯⋯以上のように語っていたが、そんな女に騙される男も大概である。

④すぐ人を利用する

同性から嫌われる女性は人を使うことに躊躇いがない。相手が男性であれば「○○さん、お願いします~」と甘えながら懇願し、相手が女性であれば「これお願い」とさらっと押し付ける。

彼女らは男性に頼ったり甘えたりすることに躊躇いや恥ずかしさを感じない。同性から見れば白々しい視線を向けざるを得ないが、男性としては頼られて気持ちが向上する。

さらにタチの悪くなると、自分の株を上げるために他人を利用する。「○○さんはこう言ってたけど、私は応援してます~」というように他人を踏み台にして好感度アップを図る。

⋯⋯以上のような論理だが、人を踏み台に人間はたとえ性が違えども許容できぬ。

⑤女性だけではつるまない

同性同士でつるむことを良しとしない女性は、嫌われる傾向にある。

女性同士で集団行動することが苦手で、できれば一人で行動したいと考えています。

同性から嫌われる女性は若い時からの人が多いので、女性が苦手だと感じる人が多いのが原因。

自分は女性と相性が悪いんだという考えを持っています。

また、一人で行動していた方が男性に声をかけてもらいやすいという考えも持っているんですよ。

 

⋯⋯申し訳ない。この著者の論説を噛み砕いて伝えようと努力したが、この点に関しては言いたいことが不明瞭すぎてこれ以上擁護できない。。ゆえに原文ままで紹介。5点目に関しては読者様たちの行間認識能力に委ねたい。

まとめてみると⋯⋯

要するに「男性受けばかり狙っている女が嫌われる」と評価して良いだろうか?

これを小島瑠璃子氏に当てはめると、たしかに人の心をくすぐる振る舞いと魅力的な肢体で、世の男性を虜にする資質を彼女は十二分に備えている。

ぐう〇こ評価は高い?こじるりちゃん

 

兎にも角にも、小島さんは「男にモテそうだから、女子が妬む」と本著では結論づけることにする。

 

嫌われる勇気を持っている女

アルフレッド・アドラーの「嫌われる勇気」は、自己啓発本としては究極の良書だと思っているが、その内容があまりに理想過ぎて、それを体現できる人は恐らく数少ない。

アルフレッド・アドラー

 

全世界の人間が彼の理想を成し遂げることが出来るのであれば、既に世界は恒久平和に包まれている。

そして、小島瑠璃子という女性はアドラーの思想を無意識に体現できている数少ない人物ではないかと、若干暴論気味な見解を唱えたい。

恐らく彼女自身、世間の女性から嫌われているということに気付いているはず。むしろそれが自分自身の良さであることを受け入れ、厳しい芸能界を生きる上での武器としている。

県内でも屈指の学力を誇る高校の出身だけあって、地頭も良いことは容易に想像できる。

千葉県立東高等学校

 

何事も器用にこなし、人の心を掴む術を持ち、その上スタイルも抜群の才色兼備の彼女だからこそ、嫉妬の目の集中砲火を浴びる。そんな火の海を飄々と潜り抜ける彼女の姿は、女子達からの冷ややかな目線よりも寧ろ世の男たちが見習うべき姿なのではという点に注目すべきではと思った次第。

男として、小生も彼女の強さに少しでも近づきたい。

 

 

 

唯木絢斗@oaonly180415をフォロー