辞任を表明した桜田大臣

 

なぜこんな無能な人物を大臣にまで登り詰めらせたのか。彼以上に適材適所という言葉が似合わない男はいない。

彼を選んだ地元住民は怒りに燃えている。

なぜそんなことが言えるのかと?

答えは簡単、小生と彼の地元が同じだからだ。少なくとも柏市で生まれ育った一人の男は、桜田義孝という男の無能さに怒りを抱いている。

また一つ、柏市民が松戸市民にバカにされる要素を増やした彼の罪は、あまりに大きい。

 

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桜田大臣の出身地は千葉県柏市

本当に恥ずかしい。ただそれだけである。お願いだからメディアは彼の答弁を取り上げないでほしい。

柏の恥さらしだ。

柏の象徴「そごう」はつぶれてしまったが⋯⋯

 

小さい頃から彼の選挙ポスターを目にしていたが、これ程まで無能とは。

ただし、現与党議員には一切投票したことのない小生。それはつまり、これまでこの男の名を投票用紙に記載していなかったということ。自身が無能大臣誕生に加担していなかった事実を知れたことだけは、唯一の救いである。

 

桜田大臣の経歴

桜田大臣の詳しい経歴は以下を参照されたい。

公式ページプロフィール

以下、pdf形式でダウンロードに時間を要すが、桜田大臣が議員になるまでの軌跡が漫画で記されている。

桜田よしたか物語

漫画だけ見てると苦労人だが⋯⋯

 

以上を参考に、彼の経歴を簡単にまとめると、以下の通りとなる。

桜田大臣経歴まとめ

・貧しい農家で生まれる。

・塾に行くお金は無かったが勉強はできて、県内有数の進学校へ入学。

・学校から家まで遠くて勉強に集中できず、大学は夜間へ。

・大学時代に続けた大工アルバイトの人脈から、建設会社を設立。軌道が乗り、青年会議所の理事等に就任。

・地元で築き上げた人脈を基に政界へ参加。市議会議員→県議会議員→衆議院議員とステップアップ。

・五輪担当相に就任後、失言連発。世間から集中砲火を浴びて辞任表明。

 

ただ、この経歴を見てると、違和感が拭えない。

県内有数の進学校へ入学?

桜田大臣の出身高校は、千葉県立東葛飾高等学校

千葉県立東葛飾高等学校

 

地元住民なら誰もが知る県内有数の進学校であることに、恐らく異論を挟むことはなかろう。それだけこの学校に入ることは至難の業である。

さらに言えば、この高校は「塾に行くお金は無かったが勉強はできた」程度の学力で入れるほど甘くない。自前の学力だけでこの高校に入れるなら、とんでもない神童である。

仮に彼がそんな存在だとしたら、多くの失言をかます無能大臣などになり得ないはずである。

つまり「貧しい農家の生まれ」というのは嘘で、本当のところ実家は地元でも有数の地主であり、裕福な暮らしをしていたのではと。進学校に入学できたこと、建設会社が軌道に乗ったこと、若くして青年会議所の理事を務めこと、そして議員へのステップを歩めたのも、生家の持つ多大なバックアップがあったからに他ならないと想像するわけである。

明治大学商学部?

公式プロフィールにはこのように書いているが、漫画をみていると、詳しくは明治大学の夜間の部に通っていたとのこと。

下記を参考にすると、残念ながら夜間の部の生徒は、昼間の部の生徒よりも学力的には劣っているようだ。

2浪で明治大学法学部の二部出身ですが⋯⋯

このあたりを公言しない、まあ、公言する必要もないのだが、本質を隠したがるところを鑑みると、やはり彼の資質を疑ってしまう。

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