ちぐはぐ答弁の止まらない桜田大臣

 

なぜこんな無能な人物を大臣にまで登り詰めらせたのか。彼以上に適材適所という言葉が似合わない男はいない。

彼を選んだ地元住民は怒りに燃えている。

なぜそんなことが言えるのかと?

答えは簡単、小生と彼の地元が同じだからだ。少なくとも柏市で生まれ育った一人の男は、桜田義孝という男の無能さに怒りを抱いている。

また一つ、柏市民が松戸市民にバカにされる要素を増やした彼の罪は、あまりに大きい。

 

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桜田大臣の出身地は千葉県柏市

本当に恥ずかしい。ただそれだけである。お願いだからメディアは彼の答弁を取り上げないでほしい。

柏の恥さらしだ。

柏の象徴「そごう」はつぶれてしまったが⋯⋯

 

小さい頃から彼の選挙ポスターを目にしていたが、これ程まで無能とは。ただし、現与党議員には一切投票したことのない小生。それはつまり、これまでこの男の名を投票用紙に記載していなかったということ。自身が無能大臣誕生に加担していなかった事実を知れたことだけは、唯一の救いである。

 

桜田大臣のちぐはぐ発言まとめ

いいかげん首相の任命責任論が浮上してきてもおかしくない頃合いだろう。桜田大臣の暴走を止めるべく、以下のまとめがその一助になれば幸いである。 

 

「レンポウさんの言うとおり」

蓮舫です(苦笑い)

 

(ハッカーについての質問に)「ハンドブックがあるから読んでください」

まずはあなたが読んでください。

 

(パソコンを使ったことがない発言を受けて)

「セキュリティ担当大臣として相応しくないのではないかという疑義が世界中から提起されている」(野党議員)

「世界に私の名前が知られたのかなと思って、良いか悪いかは別として、有名になったのではないかなと」(桜田大臣)

空っぽな頭の中が世界に知れて、そんなに嬉しいんですか?

 

 (新調したメガネを装備しいつになく強気な姿勢で答弁に臨む⋯⋯)

「サイバーセキュリティ対策は国家の総力を挙げてやるものだ!」

「色んな能力を総結集してジャッジをしてやるのが私の仕事なんですよ。判断力は、私は抜群だと思っております。能力に疑いは持っておりません!」

だったら、官僚に判断を仰ぐのはやめろ。

 

「スマホは極めて便利なので一日何回も使っている(自慢気)」

ウチのオカンでも使うとるわ。

 

「答弁書を間違いのないように読むことが最大の仕事だと思う」

そんな仕事で年収ウン千万越えですか。

ええ商売やな。

 

「ワカネンソウ」(若年層)

 答弁書、読めてないやんけ。

 

「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」

あんたの発言にみんながっかりしとる。いいかげん、あんたへの批判が下火にならないもんかね?

 

 

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桜田大臣はなぜ五輪担当大臣に選ばれたのか

個人的な地元愛、彼への無駄なバッシングはさておき、真面目な話をしよう。

桜田大臣の存在意義は?

 

桜田大臣影武者説

彼のような人物が大臣に任命されたことに対し、小生は与党のある策略が潜んでいると睨む。結論、マスコミ、野党、及び国民は、彼が影武者であることを強く認識するべきだ。

仮にも国家の中枢を担う存在である大臣という職務。それにも関わらず、彼はその重責をまるで認識していないが如く、目と耳を疑うような振る舞いと発言ばかりを繰り返す。

彼があからさまな無能ぶりを見せているのは、本当に本人の能力不足が露呈している結果であるかもしれないが、誰かに言われてうつけ者を演じさせられている可能性も否定できない。

桜田氏が無能ぶりを見せることで、野党は彼の資質を問うことに力を注ぎ、マスコミもその滑稽なやり取りを視聴率稼ぎの格好の的として連日取り上げる。そうして世間の注目が無能大臣というエンターテイナーに向けられることで、与党はその隙に憲法改正、消費増税、外国人労働者雇用、水道民営化など、それこそ無能で誰もが幸せになるとは言い難い法案成立を内密に進めることができる。

桜田大臣には判子だけ押させておけ

桜田氏は「色んな能力を総結集してジャッジをしてやるのが私の仕事なんですよ」と発言したが、その通りで、詳しいことは専門家に任せておいて、彼には判子だけ押させていればいい

生活の基盤を揺るがしかねない法案が、十分に審議されることなく国民の目を掻い潜っていつの間にやら成立したなんてことのないよう、与党の立てた影武者の討伐などに、野党は力を注いでいる場合ではない。同じくマスコミも、そんな影武者と野党の滑稽なやり取りをバラエティ番組のように報道している場合ではない。

本当に大事なことは何か。

野党やマスコミが与党のフィルター役を果たす義務があるのだとすれば、それを正確に見極め、どの問題に対して審議をすべきか、報道していくべきかを考えてほしい。

 

結局頼れるのは自分自身

結局のところ、野党やマスコミといったフィルター役も、己の保身が全てなのだろうか。野党は批判し易いところを叩き、与党の失墜、並びに選挙の票集めに繋がる行動に奔走。マスコミは視聴率至上主義で、政府や大企業の闇を暴こうとする本来あるべきジャーナリズム精神など、微塵も感じられない報道ばかり。

この歪んだ世の中を生き抜く為に、信じられるのは自分のみ。いかに己を磨いて戦い抜くしか、生き延びる術がない。

 

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